- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額3,275,044千円はセグメント資産に配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額100,195千円は主に本社関連設備であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2021/05/26 14:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失の調整額△907,148千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産の調整額3,167,331千円はセグメント資産に配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額68,347千円は主に本社関連設備であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/05/26 14:11 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
主として、放電加工・表面処理及び金型関連における生産設備(機械及び装置)であります。
無形固定資産
主として、本社関連における業務管理設備(ソフトウェア)であります。
2021/05/26 14:11- #4 事業等のリスク
当社グループの資産の時価が著しく下落した場合や事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により減損損失が発生し、当社グループの業績に大きく影響を及ぼす可能性があります。当連結会計年度では、COVID-19の影響を踏まえて、航空・宇宙関連では外部機関の需要予測等に基づき、今後の事業計画の見直しを行ったことから減損損失を計上して当社グループの業績に影響を及ぼしました。
当該リスクの対応として、有形・無形固定資産について減損の兆候判定と減損損失の認識及び測定を行うための手続きを整備・運用するとともに、投資時の投資回収等の検証やその後のモニタリングを通じて早期の兆候把握に努めてまいります。
2021/05/26 14:11- #5 固定資産の減価償却の方法
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2021/05/26 14:11- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態は次のとおりであります。
当連結会計年度末の資産合計は15,417百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,291百万円減少しました。その主な要因は、仕掛品の増加279百万円、繰延税金資産の増加374百万円はあったものの、受取手形及び売掛金の減少635百万円、及び減損損失を主因とする有形・無形固定資産の減少2,392百万円によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は10,379百万円となり、前連結会計年度末に比べ610百万円増加しました。その主な要因は、賞与引当金の減少124百万円、退職給付に係る負債の減少257百万円の一方で、借入金(長期及び短期)の増加608百万円、リース債務の増加434百万円があったことによるものであります。
2021/05/26 14:11- #7 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当連結会計年度の設備投資の総額は1,265百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと次のとおりであります。
2021/05/26 14:11- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
・無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
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