営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年2月28日
- -5億6501万
- 2022年2月28日
- 6億3425万
個別
- 2021年2月28日
- -5億7133万
- 2022年2月28日
- 5億4067万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額111,091千円は主に本社関連設備であります。2022/05/27 15:02
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△913,251千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産の調整額2,889,844千円はセグメント資産に配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額111,091千円は主に本社関連設備であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/05/27 15:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/05/27 15:02
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における当社グループを取り巻く業界動向は、環境・エネルギー関連、航空・宇宙関連、交通・輸送関連、機械設備関連は、前期に比べ順調に推移し、住宅関連は前期並みに推移いたしました。このような環境の中、当社グループはCOVID-19の感染防止対策を講じるとともに、経費削減や投資計画の見直しを図るなど、多種多様な角度から利益創出に向けた対策を実行いたしました。2022/05/27 15:02
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高につきましては、環境・エネルギー関連の産業用ガスタービン部品の受注増加、前期に納入延期となっていた機械設備関連のデジタルサーボプレス機等の販売などにより増収となり、売上高は12,976百万円(前年同期比18.8%増)となりました。利益につきましては、増収によるもののほか、生産体制の見直しなどの全社的なコストダウン施策の実行、及び前期に減損損失を計上したことによる減価償却費の減少などの効果から、営業利益は634百万円(前年同期は565百万円の営業損失)、経常利益は607百万円(前年同期は582百万円の経常損失)、また特別利益として飯山事業所等売却による固定資産売却益1,218百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は1,413百万円(前年同期は2,836百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。