有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「機械装置等」はプレス複合加工システム、デジタルサーボプレスの製造、販売、プレス部品の受託加工、金属プレス用金型及び金型プレス用金型部品の製造、販売を営んでおります。2025/05/23 13:41
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/05/23 13:41
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 三菱重工業グループ 4,812,350 放電加工・表面処理 - #3 事業等のリスク
- (1)特定顧客への依存度について2025/05/23 13:41
当社グループの当連結会計年度における売上高の63.4%が三菱重工業グループ、日本碍子グループ、川崎重工業グループ、LIXILグループの主要得意先4社グループで占められております。三菱重工業グループからは、主に産業用ガスタービン部品の放電加工及び、表面処理の業務並びに航空機エンジン部品を、日本碍子グループからは、自動車排気ガス浄化用のセラミックスハニカム担体を成形するためのセラミックスハニカム押出用金型を、川崎重工業グループからは、航空機エンジン部品の表面処理業務等を、LIXILグループからは、アルミサッシ等を成形するためのアルミ押出用金型をそれぞれ受託しております。
従って、これらの主要得意先の受注・生産動向や外注政策が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)2025/05/23 13:41
当連結会計年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 7,326,920 3,600,046 1,233,552 12,160,519 外部顧客への売上高 7,326,920 3,600,046 1,233,552 12,160,519
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 顧客との契約から生じる収益 8,635,023 3,318,598 944,672 12,898,294 外部顧客への売上高 8,635,023 3,318,598 944,672 12,898,294 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/05/23 13:41 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/05/23 13:41
- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- ・団体の場合:総収入の2%以上2025/05/23 13:41
※2.当社グループの連結売上高の2%以上の支払いを当社グループに行ったもの
※3.相手方の連結売上高の2%以上の支払いを当社グループに行ったもの - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループでは、事業部制から本部制への移行を行い、採算意識を高め、全社で効率的な経費管理を行うことで利益創出に注力した事業活動を行ってまいりました。2025/05/23 13:41
その結果、当連結会計年度における業績は、売上高は12,898百万円(前年同期比6.1%増)となりました。利益につきましては、物価上昇による費用の増加はあるものの、価格改定および環境・エネルギー関連と航空・宇宙関連の生産量の拡大をうけ、営業利益は689百万円(同199.4%増)、経常利益は643百万円(同278.7%増)となりました。なお特別利益に投資有価証券売却益を計上したこと、一方で特別損失に固定資産の減損損失を計上、また過去の欠損等により法人税等負担額が軽減したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は583百万円(同151.5%増)となりました。
セグメントの概況は、次のとおりであります。 - #9 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2025/05/23 13:41
見積りの主要な仮定は将来の売上高等を含む課税所得の予測であり、過去の実績や現在の状況を踏まえた将来の事業計画を元に見積っております。
③ 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1.関係会社との取引に係るものが以下のとおり含まれております。2025/05/23 13:41
関係会社との取引金額のうち、三菱重工業株式会社に対するものについて、当該会社は2024年2月28日に行った第三者割当増資により当社のその他の関係会社となったため上記取引金額は、その他の関係会社に該当することとなった以降の取引を集計しております。前事業年度(自 2023年3月1日至 2024年2月29日) 当事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 売上高 88,542千円 4,847,030千円 仕入高 22,221 〃 38,422 〃 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1.顧客との契約から生じる収益2025/05/23 13:41
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。