有価証券報告書-第59期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは製品・加工サービスの類似性を考慮してセグメントを決定しており、「放電加工・表面処理」、「金型」、「機械装置等」の3つを報告セグメントとしております。
「放電加工・表面処理」は、航空機エンジン部品の製造、産業用ガスタービン部品、及びその他各種金属製品の受託加工、航空機エンジン部品・ガスタービン部品の表面処理受託加工、クロムフリー塗料の製造、販売を営んでおります。
「金型」は、主にアルミ押出用金型、及び付属品の製造、販売、セラミックスハニカム押出用金型及び付属品の製造、販売を営んでおります。
「機械装置等」はプレス複合加工システム、デジタルサーボプレスの製造、販売、プレス部品の受託加工、金属プレス用金型、及び金型プレス用金型部品の製造、販売を営んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△889,737千円には、セグメント間取引消去3,599千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△893,337千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産の調整額3,744,311千円にはセグメント資産に配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額41,288千円は主に本社業務管理設備であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,045,578千円には、セグメント間取引消去900千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,046,478千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産の調整額3,275,044千円にはセグメント資産に配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額100,195千円は主に本社業務管理設備であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上が連結損益計算書上の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上が連結損益計算書上の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
金型セグメントにおいて2020年1月27日に持分法適用会社であったKYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.の株式を追加取得し、子会社化いたしました。これに伴い当連結会計年度において、45,990千円の負ののれん発生益を計上しております。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは製品・加工サービスの類似性を考慮してセグメントを決定しており、「放電加工・表面処理」、「金型」、「機械装置等」の3つを報告セグメントとしております。
「放電加工・表面処理」は、航空機エンジン部品の製造、産業用ガスタービン部品、及びその他各種金属製品の受託加工、航空機エンジン部品・ガスタービン部品の表面処理受託加工、クロムフリー塗料の製造、販売を営んでおります。
「金型」は、主にアルミ押出用金型、及び付属品の製造、販売、セラミックスハニカム押出用金型及び付属品の製造、販売を営んでおります。
「機械装置等」はプレス複合加工システム、デジタルサーボプレスの製造、販売、プレス部品の受託加工、金属プレス用金型、及び金型プレス用金型部品の製造、販売を営んでおります。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| 放電加工・ 表面処理 | 金型 | 機械装置等 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,531,319 | 4,289,373 | 1,866,124 | 11,686,817 | ― | 11,686,817 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 31,167 | 3,516 | 69,772 | 104,456 | △104,456 | ― |
| 計 | 5,562,486 | 4,292,889 | 1,935,897 | 11,791,273 | △104,456 | 11,686,817 |
| セグメント利益 | 374,538 | 1,193,633 | 277,034 | 1,845,206 | △889,737 | 955,468 |
| セグメント資産 | 7,075,445 | 2,750,510 | 1,641,923 | 11,467,880 | 3,744,311 | 15,212,191 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 436,293 | 256,560 | 95,303 | 788,157 | 104,220 | 892,377 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 241,621 | 193,285 | 34,222 | 469,128 | 41,288 | 510,417 |
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△889,737千円には、セグメント間取引消去3,599千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△893,337千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産の調整額3,744,311千円にはセグメント資産に配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額41,288千円は主に本社業務管理設備であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注)1 | 連結財務諸表計上額 (注)2 | ||||
| 放電加工・ 表面処理 | 金型 | 機械装置等 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 5,936,681 | 3,706,630 | 1,484,005 | 11,127,317 | ― | 11,127,317 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 13,127 | 4,787 | 74,331 | 92,246 | △92,246 | ― |
| 計 | 5,949,808 | 3,711,417 | 1,558,337 | 11,219,564 | △92,246 | 11,127,317 |
| セグメント利益 | 70,103 | 717,028 | 68,056 | 855,188 | △1,045,578 | △190,389 |
| セグメント資産 | 7,238,633 | 3,858,630 | 3,336,697 | 14,433,961 | 3,275,044 | 17,709,006 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 455,447 | 240,484 | 84,635 | 780,567 | 109,732 | 890,299 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 447,422 | 114,016 | 2,215,928 | 2,777,367 | 100,195 | 2,877,563 |
(注)1.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,045,578千円には、セグメント間取引消去900千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,046,478千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産の調整額3,275,044千円にはセグメント資産に配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額100,195千円は主に本社業務管理設備であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上が連結損益計算書上の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱重工業グループ | 2,420,905 | 放電加工・表面処理 |
| 日本碍子グループ | 2,323,755 | 金型 |
| LIXILグループ | 966,471 | 金型 |
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上が連結損益計算書上の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱重工業グループ | 3,435,534 | 放電加工・表面処理 |
| 日本碍子グループ | 2,037,831 | 金型 |
| 川崎重工グループ | 1,032,840 | 放電加工・表面処理 |
| LIXILグループ | 758,274 | 金型 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | 全社・消去 | 合計 | ||||
| 放電加工 ・表面処理 | 金型 | 機械装置等 | 計 | |||
| 減損損失 | ― | 40,726 | ― | 40,726 | 22,464 | 63,190 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
金型セグメントにおいて2020年1月27日に持分法適用会社であったKYODO DIE-WORKS(THAILAND)CO.,LTD.の株式を追加取得し、子会社化いたしました。これに伴い当連結会計年度において、45,990千円の負ののれん発生益を計上しております。