有価証券報告書-第62期(2022/03/01-2023/02/28)
② 社外役員の状況
当社では、提出日現在において、社外取締役は3名(うち監査等委員である取締役2名)を選任しております。
社外取締役 伊藤眞理子氏は、当社と特別な利害関係はなく、経営者としての豊富な経験を有しており、その幅広い見識を生かしていただくことで、当社においても社外取締役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断し、選任しております。
また、監査等委員である社外取締役の須郷知徳氏は、弁護士として長年の実務経験を有する法律の専門家であり、その豊富な経験と高い見識を当社の監督・監査に活かしていただけるものと判断して選任しております。
監査等委員である社外取締役の江田信之氏は、公認会計士として長年の実務経験を有する財務及び会計の専門家であり、その豊富な経験と高い見識を当社の監督・監査に活かしていただけるものと判断して選任しております。
また、当社は、社外役員の独立性基準を以下のとおり定めております。
下記のいずれかの項目に抵触する場合は独立性が無いと判断する。
※1.多額の基準
・個人の場合:年間1,000万円以上
・団体の場合:総収入の2%以上
※2.当社グループの連結売上高の2%以上の支払いを当社グループに行ったもの
※3.相手方の連結売上高の2%以上の支払いを当社グループに行ったもの
③ 監査等委員である社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制との関係
監査等委員である社外取締役は取締役会や監査等委員会においてその専門的見地から報告や発言を適宜行っており、監査等委員会監査においてはその独立性、中立性、専門性を十分に発揮し、監査を実施するとともに、監査室及び会計監査人と連携を図り情報収集や意見交換を行っております。
当社では、提出日現在において、社外取締役は3名(うち監査等委員である取締役2名)を選任しております。
社外取締役 伊藤眞理子氏は、当社と特別な利害関係はなく、経営者としての豊富な経験を有しており、その幅広い見識を生かしていただくことで、当社においても社外取締役としての職務を適切に遂行いただけるものと判断し、選任しております。
また、監査等委員である社外取締役の須郷知徳氏は、弁護士として長年の実務経験を有する法律の専門家であり、その豊富な経験と高い見識を当社の監督・監査に活かしていただけるものと判断して選任しております。
監査等委員である社外取締役の江田信之氏は、公認会計士として長年の実務経験を有する財務及び会計の専門家であり、その豊富な経験と高い見識を当社の監督・監査に活かしていただけるものと判断して選任しております。
また、当社は、社外役員の独立性基準を以下のとおり定めております。
下記のいずれかの項目に抵触する場合は独立性が無いと判断する。
| 項 目 | 内 容 |
| ①役員報酬以外の多額の金銭の支払い | 社外取締役コンサルタント、会計・法律の専門家等で、当社から役員報酬以外の多額(※1)の金銭を得ている場合等 |
| ②当社グループの主要(※2)な取引先 | 社外取締役が当社グループの主要な取引先の役職員またはその出身である場合等 |
| ③当社グループを主要な(※3)取引先とする者 | 社外取締役が当社グループを主要な取引先とする者または法人の役職員、その出身者である場合等 |
| ④会社関係者の近親者 | 一定の会社関係者(経営者など)の2親等以内の親族である社外取締役等 |
| ⑤大株主 | 多数(総議決権の10%以上等)の当社株式を保有している者または法人(団体)に所属している者等 |
| ⑥寄付の関係 | 当社が社外役員または社外役員の所属している法人(団体)に寄付している場合等 |
| ⑦当社グループの借入先 | 当社が借入をしている金融機関等に所属している者等 |
※1.多額の基準
・個人の場合:年間1,000万円以上
・団体の場合:総収入の2%以上
※2.当社グループの連結売上高の2%以上の支払いを当社グループに行ったもの
※3.相手方の連結売上高の2%以上の支払いを当社グループに行ったもの
③ 監査等委員である社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制との関係
監査等委員である社外取締役は取締役会や監査等委員会においてその専門的見地から報告や発言を適宜行っており、監査等委員会監査においてはその独立性、中立性、専門性を十分に発揮し、監査を実施するとともに、監査室及び会計監査人と連携を図り情報収集や意見交換を行っております。