有価証券報告書-第67期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
当社は住まいの水廻りのパーツを提供する事業に携わる立場から、人々の暮らしに極めて係わりの深い水がもたらす「潤い」という考えを重視し「共存共栄」「共生の精神」を行動原理とし、人を育て、製品やシステムを開発し、その価値を広く社会にお届けしていくことを、経営の基本方針としております。
(2)経営戦略等
当社は、厳しい事業環境のなかで確かな経営を推進するために、「ミヤコファン潤いの向上」を経営目標として、以下の施策を実行してまいります。
① ブランド力の向上
② 効率的な営業活動
③ 迅速に対応できる物流サービス
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、経済環境の変化にも充分対応出来るような経営体制を目指し、その達成状況を判断するための材料として以下の経営指標を目標とし、また達成後は、維持向上に努めてまいります。
① 自己資本比率 55%以上
② 売上高経常利益率 10%以上
③ 株主資本利益率 10%以上
(4)経営環境
市場環境としましては、低金利の住宅ローンの継続や政府による住宅取得優遇制度などにより、新築市場やリフォーム市場は堅調に推移することが予想され、非住宅向けの市場におきましても、日本経済の緩やかな回復にあわせ、堅調に推移することが期待されます。しかしながら、為替相場などによる原油・金属材料価格の動向や物価の上昇による個人消費の伸び悩みが懸念されており、依然として先行きは不透明な状況が続くと思われます。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の事業環境の見通しにつきましては、少子高齢化や住宅の長寿命化により住宅の新築市場は縮小傾向にあり、厳しい環境が予想されます。このような環境のなか当社といたしましては、新築市場向けの製品だけではなくリフォーム市場向けの製品の開発および取扱いに努めてまいります。
(1)経営方針
当社は住まいの水廻りのパーツを提供する事業に携わる立場から、人々の暮らしに極めて係わりの深い水がもたらす「潤い」という考えを重視し「共存共栄」「共生の精神」を行動原理とし、人を育て、製品やシステムを開発し、その価値を広く社会にお届けしていくことを、経営の基本方針としております。
(2)経営戦略等
当社は、厳しい事業環境のなかで確かな経営を推進するために、「ミヤコファン潤いの向上」を経営目標として、以下の施策を実行してまいります。
① ブランド力の向上
② 効率的な営業活動
③ 迅速に対応できる物流サービス
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、経済環境の変化にも充分対応出来るような経営体制を目指し、その達成状況を判断するための材料として以下の経営指標を目標とし、また達成後は、維持向上に努めてまいります。
① 自己資本比率 55%以上
② 売上高経常利益率 10%以上
③ 株主資本利益率 10%以上
(4)経営環境
市場環境としましては、低金利の住宅ローンの継続や政府による住宅取得優遇制度などにより、新築市場やリフォーム市場は堅調に推移することが予想され、非住宅向けの市場におきましても、日本経済の緩やかな回復にあわせ、堅調に推移することが期待されます。しかしながら、為替相場などによる原油・金属材料価格の動向や物価の上昇による個人消費の伸び悩みが懸念されており、依然として先行きは不透明な状況が続くと思われます。
(5)事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の事業環境の見通しにつきましては、少子高齢化や住宅の長寿命化により住宅の新築市場は縮小傾向にあり、厳しい環境が予想されます。このような環境のなか当社といたしましては、新築市場向けの製品だけではなくリフォーム市場向けの製品の開発および取扱いに努めてまいります。