有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、生産効率の向上、競争力のある高付加価値製品の供給に努め、新規取引先の受注拡大等を図るとともに、ゴルフ事業で事業規模に応じた適正人員を再度見直す等、収益の確保に取り組んでまいりました。2016/02/05 16:11
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は35億87百万円(前年同期比20.7%増)となりました。利益面につきましては、売上高が増加したこと等から、営業利益2億49百万円(同271.6%増)、経常利益2億71百万円(前年同期は17百万円の経常利益)となり、また、ゴルフ事業で人員の適正化による事業再編損を特別損失に計上したこと等で、親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円(前年同期は44百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。