訂正四半期報告書-第66期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益・雇用情勢が改善傾向にあり、景気は緩やかな回復基調が続いておりますが、海外景気の下振れ懸念や円安の影響による原材料価格の上昇等の不安要因もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループは、生産効率の向上、競争力のある高付加価値製品の供給に努め、新規取引先の受注拡大等を図るとともに、ゴルフ事業で事業規模に応じた適正人員を再度見直す等、収益の確保に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は35億87百万円(前年同期比20.7%増)となりました。利益面につきましては、売上高が増加したこと等から、営業利益2億49百万円(同271.6%増)、経常利益2億71百万円(前年同期は17百万円の経常利益)となり、また、ゴルフ事業で人員の適正化による事業再編損を特別損失に計上したこと等で、親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円(前年同期は44百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①ゴルフ事業
ゴルフ事業につきましては、タイ工場の生産工程改善や国内工場の総コストの低減等に取り組み、売上高10億56百万円(前年同期比13.3%増)、営業損失87百万円(前年同期は1億65百万円の営業損失)となりました。
②ステンレス事業
ステンレス事業につきましては、新規販路における一層の取引拡大、製造工程の効率化等を図り、売上高4億45百万円(前年同期比37.5%増)、営業利益1億74百万円(同88.7%増)となりました。
③鍛造事業
鍛造事業につきましては、新規取引先に対する拡販や生産効率の向上、コスト削減等に努め、売上高20億84百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益2億55百万円(同8.2%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対応すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、77百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数について著しい変動はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績について著しい変動はありません。
(6) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益・雇用情勢が改善傾向にあり、景気は緩やかな回復基調が続いておりますが、海外景気の下振れ懸念や円安の影響による原材料価格の上昇等の不安要因もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループは、生産効率の向上、競争力のある高付加価値製品の供給に努め、新規取引先の受注拡大等を図るとともに、ゴルフ事業で事業規模に応じた適正人員を再度見直す等、収益の確保に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は35億87百万円(前年同期比20.7%増)となりました。利益面につきましては、売上高が増加したこと等から、営業利益2億49百万円(同271.6%増)、経常利益2億71百万円(前年同期は17百万円の経常利益)となり、また、ゴルフ事業で人員の適正化による事業再編損を特別損失に計上したこと等で、親会社株主に帰属する四半期純利益69百万円(前年同期は44百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①ゴルフ事業
ゴルフ事業につきましては、タイ工場の生産工程改善や国内工場の総コストの低減等に取り組み、売上高10億56百万円(前年同期比13.3%増)、営業損失87百万円(前年同期は1億65百万円の営業損失)となりました。
②ステンレス事業
ステンレス事業につきましては、新規販路における一層の取引拡大、製造工程の効率化等を図り、売上高4億45百万円(前年同期比37.5%増)、営業利益1億74百万円(同88.7%増)となりました。
③鍛造事業
鍛造事業につきましては、新規取引先に対する拡販や生産効率の向上、コスト削減等に努め、売上高20億84百万円(前年同期比21.5%増)、営業利益2億55百万円(同8.2%増)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対応すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、77百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの従業員数について著しい変動はありません。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第1四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績について著しい変動はありません。
(6) 主要な設備
当第1四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。