訂正四半期報告書-第65期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢、所得環境の改善が続く中、景気は緩やかな回復基調が見られますが、急激な円安による原材料価格の高騰や消費者マインドの弱さ等、景気を下押しする懸念から、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループは製品開発を強化し、高付加価値製品の供給、販路の拡大に努めるとともに、ゴルフ事業において生産機能を再編し、本社工場から全ての量産工程をタイ国子会社工場へ移管を進めながら、生産規模に見合った本社工場の人員の適正化に努める等、生産効率の向上、製造コストの低減等に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高103億90百万円(前年同期比19.1%減)となりました。利益面につきましては、営業利益78百万円(前年同期は2百万円の営業利益)、経常利益1億77百万円(前年同期比26.5%増)となりました。また、第2四半期において事業再編損を特別損失に計上したこと等により、四半期純損失2億79百万円(前年同期は1億35百万円の四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(ゴルフ事業)
ゴルフ事業につきましては、収益性の見直しから、受注数は減少したものの、高付加価値製品の受注強化やタイ工場の工程改善による製造原価の低減等で利益率の改善を図り、売上高42億82百万円(前年同期比29.0%減)、営業損失5億34百万円(前年同期は6億53百万円の営業損失)となりました。
(ステンレス事業)
ステンレス事業につきましては、新規取引先との取引拡大、技術開発による高付加価値製品の供給に努め、売上高は10億64百万円(前年同期比7.9%増)となりました。営業利益は売上高が増加したこと等により3億68百万円(同56.2%増)となりました。
(鍛造事業)
鍛造事業につきましては、タイ国自動車産業の回復が遅れる中、生産効率の向上、製造原価の低減に努め、売上高50億43百万円(同13.3%減)、営業利益5億72百万円(同25.3%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対応すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3億15百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
①連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、従業員数が前連結会計年度末に比べ387名減少しております。その主な理由は、ゴルフ事業において収益性の見直しを図ることによる受注数の減少やタイ国子会社工場の生産性向上等による人員の減少であります。
②提出会社の状況
当第3四半期累計期間において、従業員数が前事業年度末に比べ81名減少しております。その主な理由は、ゴルフ事業においてタイ工場へ量産工程の移管を進める中、組織の簡素化、人員の適正化を図ることに伴う、希望退職者の募集によるものであります。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績について著しい変更はありません。
(6) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢、所得環境の改善が続く中、景気は緩やかな回復基調が見られますが、急激な円安による原材料価格の高騰や消費者マインドの弱さ等、景気を下押しする懸念から、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループは製品開発を強化し、高付加価値製品の供給、販路の拡大に努めるとともに、ゴルフ事業において生産機能を再編し、本社工場から全ての量産工程をタイ国子会社工場へ移管を進めながら、生産規模に見合った本社工場の人員の適正化に努める等、生産効率の向上、製造コストの低減等に取り組んでまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高103億90百万円(前年同期比19.1%減)となりました。利益面につきましては、営業利益78百万円(前年同期は2百万円の営業利益)、経常利益1億77百万円(前年同期比26.5%増)となりました。また、第2四半期において事業再編損を特別損失に計上したこと等により、四半期純損失2億79百万円(前年同期は1億35百万円の四半期純損失)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
(ゴルフ事業)
ゴルフ事業につきましては、収益性の見直しから、受注数は減少したものの、高付加価値製品の受注強化やタイ工場の工程改善による製造原価の低減等で利益率の改善を図り、売上高42億82百万円(前年同期比29.0%減)、営業損失5億34百万円(前年同期は6億53百万円の営業損失)となりました。
(ステンレス事業)
ステンレス事業につきましては、新規取引先との取引拡大、技術開発による高付加価値製品の供給に努め、売上高は10億64百万円(前年同期比7.9%増)となりました。営業利益は売上高が増加したこと等により3億68百万円(同56.2%増)となりました。
(鍛造事業)
鍛造事業につきましては、タイ国自動車産業の回復が遅れる中、生産効率の向上、製造原価の低減に努め、売上高50億43百万円(同13.3%減)、営業利益5億72百万円(同25.3%減)となりました。
(2) 事業上及び財務上の対応すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3億15百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(4) 従業員数
①連結会社の状況
当第3四半期連結累計期間において、従業員数が前連結会計年度末に比べ387名減少しております。その主な理由は、ゴルフ事業において収益性の見直しを図ることによる受注数の減少やタイ国子会社工場の生産性向上等による人員の減少であります。
②提出会社の状況
当第3四半期累計期間において、従業員数が前事業年度末に比べ81名減少しております。その主な理由は、ゴルフ事業においてタイ工場へ量産工程の移管を進める中、組織の簡素化、人員の適正化を図ることに伴う、希望退職者の募集によるものであります。
(5) 生産、受注及び販売の実績
当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績について著しい変更はありません。
(6) 主要な設備
当第3四半期連結累計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。