有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、取引先に対し受注獲得の取り組みを強化し、安定した製品の供給を維持できるよう、顧客との対面でのリレーション強化及び生産の効率化を実施し、市場への安定供給及び原価低減に努めました。2023/08/10 10:16
この結果、ゴルフ事業のゴルフ分野において引き続き市場が好調に推移していること及び航空機分野において新型コロナウイルス感染症により停滞していた市場が回復したこと、鍛造事業において自動車市場の半導体不足の影響は残るものの市場は堅調に推移していること等もあり、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は78億70百万円(前年同期比12.2%増)となりました。一方、利益面につきましては、効率化及びコスト低減に努めたものの、原材料及び燃料費の高騰の影響等があり、営業利益5億96百万円(同47.6%減)、経常利益7億4百万円(同37.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億73百万円(同50.9%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。