佐藤鉄工の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鉄構部門の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1億9212万
- 2013年9月30日 -69.13%
- 5930万
- 2014年3月31日 +578.93%
- 4億266万
- 2014年9月30日
- -2232万
- 2015年3月31日
- 2億4692万
- 2015年9月30日
- -137万
- 2016年3月31日
- 1億5156万
- 2016年9月30日
- -7699万
- 2017年3月31日
- 3億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。2022/06/29 9:40
したがって、当社は事業部門を基礎として、製品・サービス別のセグメントから構成されており、「橋梁・鉄構部門」「水門・鉄管部門」の2つを報告セグメントとしています。
「橋梁・鉄構部門」は鋼橋、鋼構造物、環境装置等の設計・製作・架設据付及び橋梁保全工事の請負を行っており、「水門・鉄管部門」は、水門、管製品の設計・製作・据付及び保全工事の請負を行っております。 - #2 セグメント表の脚注
- 業区分は当社が現に採用している売上集計区分等によっております。
2.各事業の主な製品は次のとおりであります。
(1)橋梁・鉄構部門・・・橋梁、橋梁補修、鋼構造物、産業機械関連機器、環境関連機器
(2)水門・鉄管部門・・・水門、水門補修、管製品2022/06/29 9:40 - #3 事業の内容
- 3【事業の内容】2022/06/29 9:40
当社は、橋梁・鉄構部門及び水門・鉄管部門を主な内容としており、当社の当該事業に係る位置づけは次のとおりであります。
事業の系統図は次のとおりであります。事業部門 主な事業内容 主要な会社名 橋梁・鉄構部門 橋梁、橋梁補修、鋼構造物、産業機械関連機器、環境関連機器(クロスフローシュレッダー他) 当社 水門・鉄管部門 水門、水圧鉄管の製作、据付及び補修、メンテナンス 当社 - #4 従業員の状況(連結)
- 2022/06/29 9:40
(注)1.従業員数は就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含む)であります。セグメントの名称 従業員数(人) 橋梁・鉄構部門 142 水門・鉄管部門 147
2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。 - #5 研究開発活動
- 5【研究開発活動】2022/06/29 9:40
当社では社会のニーズへの対応及び生産性向上のための研究開発活動を行っております。橋梁・鉄構部門においては技術開発・DX推進部を設置し、関係各所と連携しながら研究開発を進めており、水門・鉄管部門においては設計部及び建設部の担当者を中心に実工事に対応しながら研究開発に取り組んでおります。
当事業年度における研究開発費の総額は14百万円であり、各セグメント別の主たる研究の目的、主要課題及び研究成果は以下のとおりであります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの経営成績は以下のとおりであります。2022/06/29 9:40
(橋梁・鉄構部門)
橋梁・鉄構部門におきましては、完成工事高3,537百万円(前事業年度比30.1%減)、営業損失9百万円(前事業年度は営業利益355百万円)となりました。また、受注高4,929百万円(前事業年度比8.5%増)、受注残高4,891百万円(同34.5%増)となり、全体の中でのシェアは完成工事高で40.9%、受注高で37.1%であります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社と顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。2022/06/29 9:40
橋梁・鉄構部門及び水門・鉄管部門
主に長期の工事契約を締結しております。当該契約については、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断し、履行義務の充足に係る進捗度に基づき収益を認識しております。進捗度の測定は、各報告期間の期末日までに発生した工事原価が、予想される工事原価の合計に占める割合に基づいて行っております。