宮地エンジニアリンググループ(3431)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 橋梁事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 2億9925万
- 2014年12月31日 -73.02%
- 8073万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されているものの、世界的な金融引締めに伴う影響や中国経済の先行き懸念など、海外景気の下振れが景気を下押しするリスクとなっております。2024/02/13 9:53
そのような状況下において、当社グループの主力である道路橋・鉄道橋などの橋梁事業の当年度内予想発注規模の見通しにつきましては、新設関連は第2四半期末時予想の2,700億円から2,750億円(いずれも当社推定値)と変わりはないものの、保全関連では第2四半期末時予想の2,900億円から2,500億円(いずれも当社推定値)となっており、全体としては減少が見込まれるものの、堅調に発注が続いている状況です。
このような環境下、当社グループは技術的難易度の高い特殊架設工法の新設工事受注などにより、受注高は549億61百万円(前年同期比46.3%増)となりました。