- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,647,301 | 11,505,156 | 18,025,977 | 24,834,728 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 306,539 | 473,935 | 926,047 | 1,005,887 |
2015/06/26 13:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「建設事業」とは、宮地エンジニアリング株式会社の建設事業本部及び宮地建設株式会社で、新設橋梁の設計・製作・現場施工、既設橋梁の維持・補修・補強、橋梁周辺鋼構造物、複合構造物の現場施工、プレストレストコンクリート橋梁、その他土木事業、大空間・超高層建築物、鉄塔、煙突、工場建物、既設構造物の耐震・免震工事等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基礎となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 13:38- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額は、工事進行基準売上高の調整額及びセグメント間取引消去であります。2015/06/26 13:38
- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱エム・アイ・シー
エム・ケイ・ワークス㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/26 13:38 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 8,072,721 | 橋梁事業、建設事業 |
| 西日本高速道路株式会社 | 2,725,451 | 橋梁事業 |
2015/06/26 13:38- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基礎となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 13:38 - #7 業績等の概要
橋梁では、国土交通省の新白木沢橋、三坂新田高架橋その2、庄川橋梁、養老ジャンクション本線橋、東京都の江北橋耐震補強工事その2、広島県の新八幡川橋、福岡県の沖端川大橋1工区、東日本旅客鉄道株式会社の新宿駅中央工事桁製作工事、第2白岩高架橋補強工事、茨城県日立市の大みか北こ線橋、日本車輌製造株式会社の身延線常葉川Bo架設工事、九鉄工業株式会社の鹿児島本線折尾駅部BLPC桁仮受工事、鹿島建設株式会社他JVの東京外かく環状道路トンネル構造円形鋼セグメントなどを、また建築他では株式会社竹中工務店他JVの武蔵野の森総合スポーツ施設メインアリーナ屋根鉄骨工事、清水建設株式会社の東京スクールオブビジネス免震改修工工事などを受注いたしました。
売上高につきましては、手持ち工事の生産・施工が順調に推移したことから、248億34百万円(同12.7%増)となりました。
その具体的な内容は次のとおりであります。
2015/06/26 13:38- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高につきましては、前年度に増加した手持ち工事の生産・施工が順調に推移したことから、248億34百万円(前年同期比12.7%増)となりました。
損益につきましては、引き続き経営全般にわたるコスト削減に注力したものの、営業利益は11億円(同23.4%減)、経常利益は11億83百万円(同18.3%減)となり、当期純利益は10億2百万円(同8.0%増)となりました。
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