経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 59億9200万
- 2023年3月31日 -10.33%
- 53億7300万
個別
- 2022年3月31日
- 6億9600万
- 2023年3月31日 +110.63%
- 14億6600万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような事業環境の中、グループとしての経営管理体制を一層強化してより強固な収益基盤にするとともに、グループの中核である宮地エンジニアリング株式会社とエム・エム ブリッジ株式会社と一体となり、他社よりも一歩先を行く会社としてステークホルダーの皆様と「共に歩み」「共に成長する」企業とするため、当社は2022年度を初年度とする中期経営計画を策定し、その初年度においては概ね計画に近い業績を達成することができました。今後も引き続き、国内鋼橋市場の変化・動向を踏まえ、持てる経営資源を新設関連工事、大規模更新・保全関連工事、民間工事(鉄道関連、大空間・特殊建築物、沿岸構造物の工事を含む)に適切に配分した最適経営を行うとともに、技術開発やDX(デジタルトランスフォーメーション)に基づく生産性向上ならびに人材の確保・育成、女性活躍を推進し、働き方改革を進め、中期経営計画の達成に努めてまいります。2023/06/29 16:06
なお、2024年3月期の連結業績につきましては、中期経営計画の実現を目指し、その2年目として売上高690億円、営業利益66億円、経常利益67億円、親会社株主に帰属する当期純利益35億円と予想しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 沿岸構造物:令和3年度 横浜港新本牧地区護岸(防波)本体工事(国土交通省)や国際拠点港湾広島港 宇品地区 岸壁改良工事(広島県)などの進捗により、24億16百万円を売り上げました。2023/06/29 16:06
損益につきましては、エネルギー価格の高騰などによる悪化影響はあるものの、工場構内ヤードの有効活用促進などの生産効率化、工事採算性向上の取り組み、働き方改革による業務効率化などにより計画を維持する見込みでしたが、繰り越しなどによる売上減の影響を受け、営業利益は51億27百万円(同11.8%減)、経常利益は53億73百万円(同10.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億77百万円(同9.7%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。