- 3431
- 2026/09/29
- 時価
- 417億円
- PER 予
- 20.01倍
- 2010年以降
- 2.52-177.66倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.96倍
- 2010年以降
- 0.32-1.75倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.97%
- ROE 予
- 4.79%
- ROA 予
- 2.57%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 79億800万
- 2025年3月31日 +20.08%
- 94億9600万
個別
- 2024年3月31日
- 37億7700万
- 2025年3月31日 +20.6%
- 45億5500万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような事業環境の中、グループとしての経営管理体制を一層強化し、より強固な収益基盤を固めるとともに、主要な事業会社である宮地エンジニアリング株式会社とエム・エム ブリッジ株式会社が一体となり、他社よりも一歩先を行く会社としてステークホルダーの皆様と「共に歩み」「共に成長する」企業として中期経営計画(2022~2026年度)に取り組み、中間年度となる当期においては過去最高となる業績を達成することができました。今後は新しい経営体制の下、国内鋼橋市場の変化・動向を踏まえ、持てる経営資源を新設関連工事、大規模更新・保全関連工事、民間工事(鉄道関連、大空間・特殊建築物、沿岸構造物の工事を含む)に適切に配分した最適経営を行うとともに、技術開発やDX(デジタルトランスフォーメーション)に基づく生産性向上ならびに人材の確保・育成、女性活躍を推進し、働き方改革を進め、2025年3月期第2四半期決算説明会において見直した中期経営計画の超過達成に向けて努めてまいります。2025/06/26 9:24
なお、2026年3月期の連結業績につきましては、2025年3月期第2四半期決算説明会において公表した目標値を上回る、売上高580億円、営業利益40億円、経常利益41億円、親会社株主に帰属する当期純利益25億円と予想しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 鉄道関連:品川駅構内環状4号線交差部新設他(鹿島建設株式会社)や広電広島駅高架化関連工事(株式会社大林組他JV)などの進捗により、144億61百万円を売り上げました。2025/06/26 9:24
損益につきましては、生産効率化、工事採算性向上の取り組み、働き方改革による業務効率化などの活動により、営業利益は91億68百万円(同16.0%増)、経常利益は94億96百万円(同20.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は48億63百万円(同11.7%増)といずれも過去最高となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。