3435 サンコーテクノ

3435
2026/03/30
時価
115億円
PER 予
9.04倍
2010年以降
4.4-39.55倍
(2010-2025年)
PBR
0.55倍
2010年以降
0.4-1.69倍
(2010-2025年)
配当 予
3.17%
ROE 予
6.12%
ROA 予
4.36%
資料
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サンコーテクノ(3435)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 機能材事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2014年6月30日
1億1145万
2014年9月30日 +145.14%
2億7322万
2014年12月31日 +55.49%
4億2484万
2015年6月30日 -74.53%
1億821万
2015年9月30日 +138.17%
2億5772万
2015年12月31日 +47.56%
3億8031万
2016年6月30日 -74.84%
9566万
2016年9月30日 +135.22%
2億2502万
2016年12月31日 +49.23%
3億3580万
2017年6月30日 -77.4%
7588万
2017年9月30日 +181.01%
2億1324万
2017年12月31日 +43.16%
3億527万
2018年6月30日 -76.47%
7182万
2018年9月30日 +99.64%
1億4339万
2018年12月31日 +42.34%
2億411万
2019年6月30日 -61.12%
7935万
2019年9月30日 +142.75%
1億9262万
2019年12月31日 +83.1%
3億5269万
2020年6月30日 -50.77%
1億7363万
2020年9月30日 +68.5%
2億9258万
2020年12月31日 +44.95%
4億2410万
2021年6月30日 -66.82%
1億4073万
2021年9月30日 +86.16%
2億6198万
2021年12月31日 +35.52%
3億5503万
2022年6月30日 -62.29%
1億3388万
2022年9月30日 +113.37%
2億8567万
2022年12月31日 +49.95%
4億2835万
2023年6月30日 -62.57%
1億6032万
2023年9月30日 +80.23%
2億8894万
2023年12月31日 +40.12%
4億487万
2024年9月30日 -85.56%
5846万
2025年9月30日 -24.3%
4425万

有報情報

#1 ガバナンス(連結)
バナンス
当社グループでは、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、サステナビリティ推進体制を強化しており、代表取締役社長 洞下英人がサステナビリティ課題に関する経営判断の最終責任を有しております。ファスニング事業においては、あと施工アンカーを中心とした建設資材の企画・販売・施工を通じて、建築物・インフラ設備等の長寿命化等に貢献し持続可能な環境配慮型社会の実現を、機能材事業においては、FRPシートの活用による横断歩道橋の補修やアルコール検知器の販売を通じた飲酒運転ゼロに向けた貢献など、「安全」「安心」「環境」「健康」をキーワードに「人(社会)のお役に立つこと」を基本とした事業運営を行っております。
取締役会は、サステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しております。内部統制の継続的改善によりガバナンスの強化を推進し、コンプライアンス活動や教育を通じ重大コンプライアンス違反のリスクの回避・軽減に努めております。「事業部長会議」、「経営計画策定会議」、「本部長会議」、「拠店長会議」をはじめとした全社会議や、各委員会・プロジェクトで協議・決議された内容の報告を受け、当社グループのサステナビリティのリスク及び機会への対応方針及び実行計画等についての審議・監督を行っております。
2025/06/26 9:18
#2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
(1)ガバナンス
当社グループでは、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、サステナビリティ推進体制を強化しており、代表取締役社長 洞下英人がサステナビリティ課題に関する経営判断の最終責任を有しております。ファスニング事業においては、あと施工アンカーを中心とした建設資材の企画・販売・施工を通じて、建築物・インフラ設備等の長寿命化等に貢献し持続可能な環境配慮型社会の実現を、機能材事業においては、FRPシートの活用による横断歩道橋の補修やアルコール検知器の販売を通じた飲酒運転ゼロに向けた貢献など、「安全」「安心」「環境」「健康」をキーワードに「人(社会)のお役に立つこと」を基本とした事業運営を行っております。
取締役会は、サステナビリティ全般に関するリスク及び機会の監督に対する責任と権限を有しております。内部統制の継続的改善によりガバナンスの強化を推進し、コンプライアンス活動や教育を通じ重大コンプライアンス違反のリスクの回避・軽減に努めております。「事業部長会議」、「経営計画策定会議」、「本部長会議」、「拠店長会議」をはじめとした全社会議や、各委員会・プロジェクトで協議・決議された内容の報告を受け、当社グループのサステナビリティのリスク及び機会への対応方針及び実行計画等についての審議・監督を行っております。
2025/06/26 9:18
#3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、主要事業であるファスニングに関連する機能毎の本部とファスニング以外の事業を行う機能材の本部を置き、各本部は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「ファスニング事業」、「機能材事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/06/26 9:18
#4 事業の内容
株式会社IKK(連結子会社)において、鉄筋カッターやベンダー等の製造・販売を行っております。
(2) 機能材事業
紫外線を照射して硬化する繊維強化プラスチック(FRP :Fiber-Reinforced Plastics) 製のシート関連の製造・販売、アルコール検知器等の製造・販売及び車両の表示板や観測機、コンピューター周辺機器・通信機器向けの電子プリント基板関連の製造・販売、並びに包装・物流関連機器の製造・輸入・販売を行っております。電子プリント基板関連は、株式会社スイコー(同)、浦和電研株式会社(同)、株式会社光洋(同)及びアキヤ電気株式会社(同)において、設計からマウントまでの一貫した製造・販売を行っております。包装・物流関連機器は、成光産業株式会社(同)において、主にプラスチック成形機及び包装機の輸入・販売を行っております。
2025/06/26 9:18
#5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
告セグメント変更等に関する事項
当社グループは、当連結会計年度より、各報告セグメントの構成内容を見直し、「機能材事業」に含めておりました電動油圧工具関連事業を「ファスニング事業」に移管いたしました。
これは、新中期経営計画「S.T.G Vision2026」“私たちは、安全・安心・環境・健康をキーワードに、事業拡大とニッチトップを実現します”の遂行にあたり、ファスニング事業の拡大に向け、マネジメント体制の変更を行ったことによるものであります。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成しております。2025/06/26 9:18
#6 従業員の状況(連結)
(2025年3月31日現在)
セグメントの名称従業員数(人)
ファスニング事業519( 91)
機能材事業141(127)
報告セグメント計660(218)
(注) 1.臨時雇用者数(パートタイマー、嘱託社員を含みます。)は、最近1年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、主に管理部門に所属しているものであります。
2025/06/26 9:18
#7 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1997年11月当社入社
2015年4月当社執行役員機能材本部長
2023年6月当社執行役員機能材事業部長
2025年6月当社取締役兼機能材事業部長(現任)
(主要な兼職)
2025/06/26 9:18
#8 研究開発活動
当期は、自穿孔式拡底アンカーの開発、「サイズミックエコフィラー」のシステム開発を継続したほか、「ITハンガー」「イージーアイアンカー」等のサイズバリエーション拡大や新タイプ開発など、主にこれまで培った技術を応用したあと施工アンカーの開発を行いました。(ファスニング事業研究開発費 62,187千円)
(2) 機能材事業
FRPシート関連では、「e-シート」の改良開発・用途開発を継続したほか、アルコール検知器関連では、遠隔点呼システム「ALC Face Air(商品名:アルコフェイスエアー)」を開発いたしました。また、グループ各社が連携し新商品を開発するための取組みを推進しているところであります。(機能材事業研究開発費 64,002千円)
2025/06/26 9:18
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)中長期的な経営戦略
当社グループは、2016年3月期第1四半期よりセグメント区分を「ファスニング事業」、「機能材事業」の2つの事業に再編し、営業体制の強化や事務作業の効率化のほか、顧客の要望に即応できる「一気通貫体制」、環境の変化に即応できる「フレキシブル体制」へと組織の再編を進めてまいりました。2025年3月期よりスタートした新中期経営計画「S.T.GVision2026」“私たちは、安全・安心・環境・健康をキーワードに事業拡大とニッチトップを実現します”(最終年度2027年3月期)のもと、「人財育成」、「全体最適化」、「新事業創出」をはじめとした経営課題への取組みを通じて、企業価値の向上に努めております。
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
2025/06/26 9:18
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
生産金額(千円)前期比(%)
ファスニング事業5,846,857102.7
機能材事業1,706,196117.8
合計7,553,053105.8
(注) 1.金額は製造原価によっております。
2.当連結会計年度より、報告セグメントの区分方法を変更しております。そのため、前連結会計年度の数値を変更後の事業区分に組替えて比較を行っております。
2025/06/26 9:18
#11 負ののれん発生益(連結)
「ファスニング事業」セグメントにおいて、2023年6月30日をみなし取得日として新光ナイロン株式会社の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。当該事象により、負ののれん発生益を209,783千円計上しております。
機能材事業」セグメントにおいて、2023年6月30日をみなし取得日として株式会社光洋の株式を取得したことにより、同社を連結の範囲に含めております。当該事象により、負ののれん発生益を94,522千円計上しております。
なお、負ののれん発生益の金額は、第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額でありましたが、当連結会計年度末までに確定しております。また、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。
2025/06/26 9:18

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