流動資産は同608百万円(7.8%)増加の8,369百万円、固定資産は同130百万円(2.1%)増加の6,459百万円となりました。増加の主な要因は、現金及び預金の増加が399百万円、商品及び製品の増加が98百万円、仕掛品の増加が76百万円、機械装置及び運搬具の増加が102百万円となったことによるものであります。
当期末の負債の合計は、前期末比280百万円(4.2%)減少の6,488百万円となりました。流動負債は同369百万円(6.8%)減少の5,051百万円、固定負債は同88百万円(6.6%)増加の1,436百万円となりました。負債が減少した主な要因は、短期借入金の減少が711百万円となった一方、買掛金の増加が221百万円、未払法人税等の増加が100百万円、長期借入金の増加が88百万円となったことによるものであります。
当期末の純資産は、8,340百万円となり、前期末に比較して1,019百万円(13.9%)の増加となりました。増加の主な要因は、利益剰余金の増加が828百万円、海外子会社の財務諸表を換算する為替相場の変動により、為替換算調整勘定の増加が144百万円となったことによるものであります。
2014/06/26 15:16