当連結会計年度(以下、「当期」という)末の総資産は、前連結会計年度(以下、「前期」という)末比2,199百万円(8.3%)増加し、28,752百万円となりました。
流動資産は同1,809百万円(11.5%)増加の17,584百万円、固定資産は同390百万円(3.6%)増加の11,168百万円となりました。増加の主な要因は、現金及び預金の増加が796百万円、売掛金の増加が425百万円、商品及び製品の増加が224百万円、仕掛品の増加が257百万円、原材料及び貯蔵品の増加が212百万円、建物及び構築物(純額)の増加が698百万円、土地の増加が414百万円となった一方、受取手形の減少が269百万円、建設仮勘定の減少が194百万円、投資有価証券の減少が299百万円となったことによるものであります。
当期末の負債の合計は、前期末比606百万円(7.8%)増加の8,415百万円となりました。流動負債は同1,127百万円(34.2%)増加の4,424百万円、固定負債は同521百万円(11.6%)減少の3,990百万円となりました。増加の主な要因は、短期借入金の増加が730百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加が161百万円、未払法人税の増加が152百万円となった一方、長期借入金の減少が442百万円となったことによるものであります。
2026/06/24 9:33