売上高
個別
- 2016年8月31日
- 22億4245万
- 2017年8月31日 +35.37%
- 30億3552万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/07/06 15:00
(注)当社は、平成29年3月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 618,096 1,296,966 2,063,048 3,035,527 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 113,307 272,358 471,671 739,052 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (1) 売上高2018/07/06 15:00
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/07/06 15:00
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 日本発条株式会社 918,389 精密部品事業 東京エレクトロン宮城株式会社 867,995 精密部品事業 - #4 事業等のリスク
- しかしながら、これらの景気変動によって、当社の業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。2018/07/06 15:00
最近5年間の売上高及び製品分野別売上高の推移は下表のとおりであります。
- #5 業績等の概要
- 当社の主な販売分野である半導体業界におきましては、ロジック系半導体については微細化投資が続いたほか、データセンターサーバーのSSD化等の需要拡大を背景に3D NANDを中心として投資拡大が積極的に行われました。FPD業界におきましては、国内の中小型液晶パネル向けの設備投資が一段落したことで一時的に低迷しましたが、中国向けの第10.5世代大型パネル向けの設備投資需要が拡大してきました。2018/07/06 15:00
このような経済状況のもと、半導体分野では、需要拡大に合わせて、当初の予定を超えて生産設備を増強し、流動的人材の確保も進めることで生産体制の強化を図り、売上高及び生産高は順調に拡大しました。FPD分野では、第1四半期に投資環境の停滞に伴い一時的に受注高及び売上高は停滞しましたが、第2四半期以降は有機EL向けと第10.5世代液晶パネル向けの受注が拡大し売上高も順調に推移しました。また、費用面では、平成30年8月期に向けて急拡大する需要に備えるためのさらなる生産設備の増強を進めていることや人材採用を積極的に進めていることで、減価償却費や労務費等が増加し、また売上高増加に伴い材料費と外注加工費も増加したことで製造原価は増加しました。販売費及び一般管理費の増加は、人件費及び研究開発費等が増加したことを主因としたものです。
この結果、当事業年度の業績は、売上高が3,035百万円(前期比35.4%増)、営業利益は764百万円(前期比56.5%増)、経常利益は737百万円(前期比60.9%増)、当期純利益は538百万円(前期比48.2%増)となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2018/07/06 15:00
(売上高)
当事業年度の売上高は、793百万円増加し、3,035百万円(前年同期比35.4%増)となりました。