- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書及び前第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2023/01/13 9:20- #2 減損損失に関する注記
(注)当初の投資回収見込みを下回ることとなった設備について減損損失を認識し、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失2,280千円として特別損失に計上しております。
なお、当資産の回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
2023/01/13 9:20- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染拡大に対する各種政策の効果もあり、景気に緩やかな持ち直しの動きが見られた一方、ロシアによるウクライナ侵攻をめぐる国際情勢不安の長期化など、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当社の主な販売分野である半導体分野におきましては、半導体需要の鈍化を受け装置市場にも停滞感が見られました。FPD分野におきましては、G6 OLED(有機EL)で投資計画は続くもののG10.5液晶パネル投資が減少したことにより、市場は停滞いたしました。これらの市場環境のもと、半導体分野では市場に停滞感が見られたものの、これまでの受注残をこなし過去最高水準を継続いたしました。FPD分野では市場の停滞を受け低調に推移いたしました。その他分野では太陽電池製造装置向けの出荷検収が本格化し好調に推移いたしました。費用面につきましては、工場の稼働が上がったことと受注損失引当金及び棚卸資産の評価減が減少したことなどから売上原価を低減することができました。
これらの結果、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高が2,487百万円(前年同期比28.3%増)、営業利益は668百万円(前年同期比12.4%増)、経常利益は663百万円(前年同期比11.8%増)、四半期純利益は467百万円(前年同期比10.7%増)となりました。
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