- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記
当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書及び前第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2024/07/12 9:31- #2 四半期損益計算書関係(連結)
(注)当社は、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当第3四半期累計期間において、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落した資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失2,280千円として特別損失に計上しております。なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。
2024/07/12 9:31- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の主な販売分野である半導体分野では、一部ロジック向けに先送りの動きが見られましたが、メモリ向けの計画は増加傾向にあります。FPD分野では、G8 OLED(有機EL)の投資の一部に若干後ずれの動きが見られましたが、OLED全体の投資計画は増加傾向にあります。
このような経済状況のもと、半導体分野では、在庫整理が進んだことから既存顧客からの受注も増加傾向にあることと、新規顧客からの受注も順調に推移するなど回復傾向が顕著になりました。FPD分野では、液晶向けの投資再開が見込めないながらも、OLEDの投資計画が続くなど市場は底堅く、当社の受注も堅調に推移いたしました。その他分野におきましては、太陽電池製造装置部品の引き合いは継続しているものの受注には至っておりません。費用面につきましては、工場稼働率の向上によって受注損失引当金及び棚卸資産の評価減は減少しましたが、新規顧客向けの開発品に一時的な費用発生があり、原価率は限定的な改善にとどまりました。
これらの結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高が3,344百万円(前年同期比37.8%減)、営業利益は24百万円(前年同期比96.9%減)、経常損失は58百万円(前年同期は732百万円の経常利益)、四半期純損失は51百万円(前年同期は509百万円の四半期純利益)となりました。
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