営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- -6565万
- 2014年6月30日
- -147万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下で、当社グループは今年4月からスタートしております中期経営計画「CHANGE&CHALENGE」に基づき、利益率の高い溶接継手の拡販、値上げの推進、社内生産能力の強化などの施策を展開し、売上増強、収益率改善に取り組んでまいりました。しかし、需要低迷による厳しい価格競争が続く中、当社グループの業績は持ち直しつつあるものの低調な結果となりました。2014/08/12 15:00
当第1四半期連結累計期間の連結売上高は1,091百万円(前年同四半期比22.3%増)となりました。売上総利益につきましては、前年同四半期に比べて売上高が増加したことと、売上総利益率が前年同四半期に比べて2.6ポイント増加し、16.9%となったことによりまして、前年同四半期比56百万円増加し、184百万円となりました。この結果、営業損失は1百万円(前年同四半期は営業損失65百万円)、経常損失は13百万円(前年同四半期は経常損失82百万円)となりました。四半期純損益につきましては、四半期純損失14百万円(前年同四半期は四半期純損失60百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析