- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純損失(△)(円) | △5.04 | △2.20 | △4.08 | △1.52 |
2014/10/24 9:42- #2 業績等の概要
このような状況下で、当社グループは調達コストの低減に加え、製造原価の低減や合理化施策などに努めてまいりました。加えて、プレハブ加工管分野に注力し、高付加価値加工管の強化に鋭意取り組んでまいりました。しかし、需要が低迷しているなかで価格競争は厳しくなる傾向にあり、当社グループの業績は低調な結果となりました。
このため、当連結会計年度の連結売上高は4,260百万円(前連結会計年度比10.5%減)となりました。売上総利益につきましては、前連結会計年度に比べて売上高が減少したことと、売上総利益率が前連結会計年度に比べて1.7ポイント減少し、15.0%となったことによりまして、前連結会計年度比156百万円減少いたしました。売上総利益率が低下した要因としましては、民間設備投資が依然として停滞しているなかで、急激な円安による輸入製品の調達コストの上昇分を販売価格に転嫁するのが遅れておりますことと、棚卸資産の評価損を34百万円計上したことが挙げられます。この結果、営業損失は113百万円(前連結会計年度は営業利益56百万円)、経常損失は175百万円(前連結会計年度は経常利益6百万円)となりました。当期純利益につきましては、特別利益で土地売却益8百万円と法人税等調整額△8百万円を計上したことにより、当期純損失154百万円(前連結会計年度は当期純利益16百万円)となりました。
当社グループは、ステンレス製管継手部門へ事業を集中してまいりました結果、同部門の売上高、営業利益に占める割合がこの2年間いずれも90%を超えております。このため、事業の種類別セグメントは省略しております。
2014/10/24 9:42- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況下で、当社グループは調達コストの低減に加え、製造原価の低減や合理化施策の実施などに努めてまいりました。加えて、プレハブ加工管分野に注力し、高付加価値加工管の強化に鋭意取り組んでまいりました。しかし、需要が低迷しているなかで価格競争は厳しくなる傾向にあり、当社グループの業績は低調な結果となりました。
このため、当連結会計年度の連結売上高は4,260百万円(前連結会計年度比10.5%減)となりました。売上総利益につきましては、前連結会計年度に比べて売上高が減少したことと、売上総利益率が前連結会計年度に比べて1.7ポイント減少し、15.0%となったことによりまして、前連結会計年度比156百万円減少いたしました。売上総利益率が低下した要因としましては、民間設備投資が依然として停滞しているなかで、急激な円安による輸入製品の調達コストの上昇分を販売価格に転嫁するのが遅れておりますことと、棚卸資産の評価損を34百万円計上したことが挙げられます。この結果、営業損失は113百万円(前連結会計年度は営業利益56百万円)、経常損失は175百万円(前連結会計年度は経常利益6百万円)となりました。当期純利益につきましては、特別利益で土地売却益8百万円と法人税等調整額△8百万円を計上したことにより、当期純損失154百万円(前連結会計年度は当期純利益16百万円)となりました。
(3)財政状態の分析
2014/10/24 9:42- #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/10/24 9:42- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
1株当たり純資産額並びに1株当たり当期純利益又は当期純損失の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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