ステンレス製管継手の製造販売を主力事業とする当社グループが属するステンレス業界におきましては、主要な最終納入先である半導体業界における設備投資が低迷していることに加え、年明けからの流通問屋における在庫調整が続いており、需要の回復には至っておりません。
そのような状況下、当第2四半期連結累計期間における連結売上高は2,756百万円(前年同四半期比2.8%減)となりました。売上総利益につきましては、542百万円(前年同四半期比5.7%減)、営業利益は99百万円(前年同四半期比28.7%減)、経常利益は82百万円(前年同四半期比28.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は68百万円(前年同四半期比31.5%減)とそれぞれ減益となりました。
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ19百万円減少し、5,911百万円となりました。これは主に、電子記録債権が209百万円増加しましたが、現金及び預金が61百万円、受取手形及び売掛金が51百万円、たな卸資産が81百万円、投資その他の資産が19百万円それぞれ減少したことによるものであります。
2019/11/14 15:22