営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 2億6656万
- 2019年3月31日 +1.57%
- 2億7075万
個別
- 2018年3月31日
- 1694万
- 2019年3月31日 -87.24%
- 216万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、当社グループは2017年度から5年間にわたる中期経営計画「CHANGE & CHALLENGE Ver.2」を策定し、初年度からの3年間を「構造改革期」と位置づけ、収益改善施策に取り組んでまいりました。2020/08/07 16:39
その結果、当連結会計年度の連結売上高は、汎用品を中心とした流通問屋向け販売が堅調に推移したことにより、5,720百万円(前連結会計年度比6.6%増)となりました。売上総利益につきましては、売上総利益率は0.4ポイント減少し20.1%となったものの、前連結会計年度比47百万円増の1,151百万円となりました。この結果、営業利益は270百万円(前連結会計年度比1.6%増)、経常利益は233百万円(前連結会計年度比11.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は207百万円(前連結会計年度比21.2%増)となりました。
当社グループは、ステンレス製管継手部門へ事業を集中してまいりました結果、同部門の売上高、営業利益に占める割合がこの2年間いずれも90%を超えております。このため、事業の種類別セグメントは省略しております。