- 3442
- 2026/09/04
- 時価
- 21億円
- PER 予
- 5.32倍
- 2010年以降
- 赤字-93.8倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.64倍
- 2010年以降
- 0.36-1.96倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.21%
- ROE 予
- 12.09%
- ROA 予
- 4.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 2億1050万
- 2021年3月31日 -7.24%
- 1億9526万
個別
- 2020年3月31日
- 211万
- 2021年3月31日 +987.39%
- 2303万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ーザーが持っている高付加価値ニーズを汲み取った提案営業による物件受注の強化及びユーザーを満足させるモノづくりの実現
テーマ② グループ横断バリューチェーンのプロセス改革及びITシステム化による生産性向上・可視化向上
(5)目標とする経営指標
当社グループは、経営指標として売上高、売上総利益率及び経常利益を採用しております。これらを重要な指標として認識し、重点戦略を着実に実行し、収益の安定的な確保を進め、目標の達成に努めてまいります。
なお、達成目標等の数値計画につきましては既に策定済ではありますが、足許では依然として新型コロナウイルス感染症拡大の影響が予測できないこともあり、今後内容精査の上、適切な時期に改めて開示することとしています。2021/06/25 11:51 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループのステンレス業界につきましても、新型コロナウイルス感染症拡大により設備投資の延期や取りやめ等により需要が大きく減少いたしました。加えて、営業活動の自粛等の影響による厳しい状況下での活動を余儀なくされました。2021/06/25 11:51
その結果、当連結会計年度の連結売上高は、利益率の高い受注品の売上は増加しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による先行きの不透明感を受け流通問屋向けの汎用品の売上が減少したことから、4,838百万円(前連結会計年度比13.2%減)となりました。また、利益につきましては、売上減少に伴い売上総利益は933百万円(前連結会計年度比11.7%減)となり、販売管理費等のコストの削減に努めましたが、営業利益は180百万円(前連結会計年度比25.2%減)とそれぞれ減益となりました。経常利益は、雇用調整助成金等の計上がありましたが、195百万円(前連結会計年度比7.2%減)と減益となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は153百万円(前連結会計年度比7.9%減)と減益になりました。
当社グループは、ステンレス製管継手部門へ事業を集中してまいりました結果、同部門の売上高、営業利益に占める割合がこの2年間いずれも90%を超えております。このため、事業の種類別セグメントは省略しております。