経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 1億9526万
- 2022年3月31日 +29.08%
- 2億5203万
個別
- 2021年3月31日
- 2303万
- 2022年3月31日 +31.67%
- 3032万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2022/06/24 12:45
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当連結会計年度の売上高は14,663千円減少し、売上原価は14,746千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ82千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は197千円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は該当箇所に記載しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ーザーが持っている高付加価値ニーズを汲み取った提案営業による物件受注の強化及びユーザーを満足させるモノづくりの実現
テーマ② グループ横断バリューチェーンのプロセス改革及びITシステム化による生産性向上・可視化向上
(5)目標とする経営指標
当社グループは、経営指標として売上高、売上総利益率及び経常利益を採用しております。これらを重要な指標として認識し、重点戦略を着実に実行し、収益の安定的な確保を進め、目標の達成に努めてまいります。2022/06/24 12:45 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループは前年度からの3年間を再成長から次なるステージに向かう飛躍の年にするため、新中期経営計画Make The Next Stage『変革と飛躍』を策定し、提案営業による物件受注の強化を中心として、収益体質の強化と財政基盤の確立に取り組んでおります。ただ、当連結会計年度においては新型コロナウイルス感染症拡大により営業活動の自粛等の影響による厳しい状況下での活動を余儀なくされました。2022/06/24 12:45
そういった状況下ではありましたが、当連結会計年度の連結売上高は、製品価格の値上げや利益率の高い受注品の売上が増加したことから、5,697百万円(前連結会計年度比17.7%増)となりました。また、利益につきましては、売上増加に伴い売上総利益は1,059百万円(前連結会計年度比13.5%増)となり、営業利益は282百万円(前連結会計年度比56.3%増)とそれぞれ増益となりました。経常利益は、252百万円(前連結会計年度比29.1%増)と増益となりました。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は189百万円(前連結会計年度比23.1%増)と増益になりました。
当社グループは、ステンレス製管継手部門へ事業を集中してまいりました結果、同部門の売上高、営業利益に占める割合がこの2年間いずれも90%を超えております。このため、事業の種類別セグメントは省略しております。