このような経営環境の下、当社グループは新中期経営計画Make The Next Stage『変革と飛躍』のテーマの一つである提案営業による物件受注の強化を中心として、収益体質の強化と財政基盤の確立に取り組んでおります。
以上のような状況下において、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、期初より引き続き需要が安定していたこと、また、販売単価上昇等により、3,378百万円(前年同四半期比29.2%増)となりました。また、利益につきましては、売上増加に伴い売上総利益は675百万円(前年同四半期比39.7%増)、営業利益は258百万円(前年同四半期比138.2%増)、経常利益は213百万円(前年同四半期比126.5%増)とそれぞれ増益となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は124百万円(前年同四半期比75.5%増)と増益になりました。
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ234百万円増加し、7,016百万円となりました。これは主に、受取手形及び売掛金が246百万円減少しましたが、電子記録債権が39百万円、棚卸資産が393百万円それぞれ増加したことによるものであります。
2022/11/11 16:03