売上高
連結
- 2022年9月30日
- 33億7858万
- 2023年9月30日 -0.52%
- 33億6106万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2023/11/10 16:41
(注)「その他」には、プレハブ加工、バルブ、パイプ等が含まれています。製品区分 合計 溶接継手 フランジ その他 顧客との契約から生じる収益 2,236,072 653,974 488,532 3,378,580 外部顧客への売上高 2,236,072 653,974 488,532 3,378,580
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境の下、当社グループは2023年度からの3年間を長期的な再成長に向けた重要な3年間と位置づけ、新中期経営計画「Planting Seeds for Growth ~成長に向けた種をまこう~」を策定いたしました。「既存事業の強靭化」と「新事業への参入」を戦略テーマとし、外部環境に振り回されない経営体質の構築を目指し様々な施策に取り組んでおります。2023/11/10 16:41
その結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、期初より引き続き需要が安定していたことにより、3,361百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。また、利益につきましては、原価低減により受注品の粗利益率が向上したことに伴い売上総利益は728百万円(前年同四半期比7.9%増)、営業利益は294百万円(前年同四半期比13.9%増)、経常利益は274百万円(前年同四半期比28.9%増)とそれぞれ増益となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は178百万円(前年同四半期比43.2%増)と増益になりました。
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ821百万円増加し、8,094百万円となりました。これは主に、棚卸資産が157百万円減少しましたが、現金及び預金が232百万円、受取手形及び売掛金が148百万円、電子記録債権が519百万円それぞれ増加したことによるものであります。