その結果、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は、期初より引き続き需要が安定していたことにより、3,361百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。また、利益につきましては、原価低減により受注品の粗利益率が向上したことに伴い売上総利益は728百万円(前年同四半期比7.9%増)、営業利益は294百万円(前年同四半期比13.9%増)、経常利益は274百万円(前年同四半期比28.9%増)とそれぞれ増益となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益は178百万円(前年同四半期比43.2%増)と増益になりました。
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末に比べ821百万円増加し、8,094百万円となりました。これは主に、棚卸資産が157百万円減少しましたが、現金及び預金が232百万円、受取手形及び売掛金が148百万円、電子記録債権が519百万円それぞれ増加したことによるものであります。
負債合計は、前連結会計年度末に比べ628百万円増加し、5,833百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金が92百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が148百万円減少しましたが、短期借入金が807百万円、その他流動負債が58百万円それぞれ増加したことによるものであります。
2023/11/10 16:41