- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※5.事業用土地の再評価
土地の再評価に関する法律(1998年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用土地の再評価を行い、評価差額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価を行った年月日
2026/06/24 15:35- #2 会計方針に関する事項(連結)
・市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・市場価格のない株式等
2026/06/24 15:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は、前連結会計年度末に比べ234百万円減少し、5,152百万円となりました。これは主に、未払金が56百万円、未払法人税等が40百万円、その他流動負債が27百万円、退職給付に係る負債が13百万円それぞれ増加しましたが、短期借入金が65百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が334百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(純資産の部)
純資産の部につきましては、前連結会計年度末に比べ471百万円増加し、3,286百万円となりました。これは主に、期末配当金の支払等により24百万円減少しましたが、その他有価証券評価差額金が65百万円増加したこと、当連結会計年度において親会社株主に帰属する当期純利益420百万円を計上したことによるものであります。
2026/06/24 15:35- #4 財務制限条項に関する注記(連結)
連結子会社である㈱MIEテクノの短期借入金及び長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)残高のうち、融資契約(当連結会計年度残高2,668百万円)に財務維持要件が付されており、当社は当該契約の債務保証を行っております。内容は次のとおりであります。
①本契約締結日またはそれ以降に終了する保証人の各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の額が、当該決算期の末日または2022年3月に終了する決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の額の金額のいずれか大きい方の75%以上にそれぞれ維持すること。
②本契約締結日またはそれ以降に終了する各年度の決算期に係る連結損益計算書の経常損益に関してそれぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
2026/06/24 15:35- #5 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計金額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しています。
2026/06/24 15:35- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 2,815,174 | 3,286,401 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 29,818 | 36,942 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (29,818) | (36,942) |
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