半期報告書-第71期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀による金融政策を背景に、企業収益や雇用環境に改善傾向が見られ、景気は緩やかな回復基調が続いております。しかし、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念や個人消費の伸び悩み、円高・株安の進行など先行きの不透明感は高まりました。
ボイラー業界においては依然としてボイラー(小型ボイラーを除く)設置数が年々減少する中、より一層省エネに寄与する技術が求められるようになりました。
このような状況のもと、当社としましては、主として蒸気機関車用ボイラーの修繕等の業務に注力してまいりました。その結果として売上高は82,854千円(前年同期比10.6%の減少)、営業利益は2,723千円(前年同期比2.4%の減少)、経常利益は5,089千円(前年同期比87.1%の増加)、中間純利益は3,577千円(前年同期比149.9%の増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(ボイラー部門)
ボイラー部門の売上高は56,298千円(前年同期比14.8%の減少)となり、営業損失は888千円(前年同期比321.9%の減少)となりました。
(不動産部門)
不動産部門の売上高は、26,555千円(前年同期比0.2%の減少)となり、営業利益は17,321千円(前年同期比0.6%の減少)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に、売上債権の減少43,592千円及びその他負債の増加11,862千円により増加した結果、46,026千円の収入となりました。(前年同期は26,675千円の収入)
投資活動によるキャッシュ・フローは、保険積立金の積立による支出636千円により減少した結果、636千円の支出となりました。(前年同期は4,431千円の支出)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入による収入155,000千円により増加、及び長期借入金の返済による支出80,648千円により減少した結果、70,871千円の収入となりました。(前年同期は17,977千円の支出)
これにより、当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ116,261千円増加し、150,090千円となりました。
当中間会計期間におけるわが国経済は、政府の経済政策や日銀による金融政策を背景に、企業収益や雇用環境に改善傾向が見られ、景気は緩やかな回復基調が続いております。しかし、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念や個人消費の伸び悩み、円高・株安の進行など先行きの不透明感は高まりました。
ボイラー業界においては依然としてボイラー(小型ボイラーを除く)設置数が年々減少する中、より一層省エネに寄与する技術が求められるようになりました。
このような状況のもと、当社としましては、主として蒸気機関車用ボイラーの修繕等の業務に注力してまいりました。その結果として売上高は82,854千円(前年同期比10.6%の減少)、営業利益は2,723千円(前年同期比2.4%の減少)、経常利益は5,089千円(前年同期比87.1%の増加)、中間純利益は3,577千円(前年同期比149.9%の増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
(ボイラー部門)
ボイラー部門の売上高は56,298千円(前年同期比14.8%の減少)となり、営業損失は888千円(前年同期比321.9%の減少)となりました。
(不動産部門)
不動産部門の売上高は、26,555千円(前年同期比0.2%の減少)となり、営業利益は17,321千円(前年同期比0.6%の減少)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、主に、売上債権の減少43,592千円及びその他負債の増加11,862千円により増加した結果、46,026千円の収入となりました。(前年同期は26,675千円の収入)
投資活動によるキャッシュ・フローは、保険積立金の積立による支出636千円により減少した結果、636千円の支出となりました。(前年同期は4,431千円の支出)
財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入による収入155,000千円により増加、及び長期借入金の返済による支出80,648千円により減少した結果、70,871千円の収入となりました。(前年同期は17,977千円の支出)
これにより、当中間会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前事業年度末に比べ116,261千円増加し、150,090千円となりました。