営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 460万
- 2014年9月30日 +174.03%
- 1263万
有報情報
- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2014/12/22 16:16
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 業績等の概要
- ボイラー業界では設備投資の低調は改善されず、少ない引き合い、これによる受注の大幅な落ち込みにより、引き続き厳しい経営環境となっております。2014/12/22 16:16
このような状況のもと、当社としましては、蒸気機関車用ボイラーの修繕工事等の受注が3件ほどあり、また原価の低減に努めた結果、順調に推移した中間会計期間でありました。その結果として売上高は108,330千円(前年同期比8.7%の増加)、営業利益は12,630千円(前年同期比174.0%の増加)、経常利益は11,879千円(前年同期比404.4%の増加)、中間純利益は7,241千円(前年同期は60,850千円の中間純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③ 販売費及び一般管理費は、前年同期比20.6%減少の41,246千円となりました。2014/12/22 16:16
④ 上記の結果、営業利益は前年同期比174.0%増加の12,630千円となりました。
⑤ 営業外収益は、法人税等の還付加算金による収入が主なものであり、261千円となりました。