- #1 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/12/22 12:26- #2 業績等の概要
ボイラー業界においては依然としてボイラー(小型ボイラーを除く)設置数が年々減少する中、より一層省エネに寄与する技術が求められるようになりました。
このような状況のもと、当社としましては、主として蒸気機関車用ボイラーの修繕等の業務に注力してまいりました。その結果として売上高は82,854千円(前年同期比10.6%の減少)、営業利益は2,723千円(前年同期比2.4%の減少)、経常利益は5,089千円(前年同期比87.1%の増加)、中間純利益は3,577千円(前年同期比149.9%の増加)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/12/22 12:26- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③ 販売費及び一般管理費は、前年同期比1.4%増加の41,856千円となりました。
④ 上記の結果、営業利益は前年同期比2.4%減少の2,723千円となりました。
⑤ 営業外収益は、不動産部門における水道料金徴収差額が主なものであり、3,267千円となりました。
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