営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 5億5771万
- 2014年12月31日 -15.42%
- 4億7173万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような企業環境のもと、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注高は、主機関が増加し前年同期比1.9%増の7,795百万円となりました。売上高は、同横ばいの7,853百万円となりました。受注残高は、主機関の受注が増加したことにより同18.1%増の4,108百万円となりました。2015/02/10 9:25
損益面につきましては、内外の新規調達先の開拓や競争購買による仕入コストの削減を進めるとともに経費の抑制に努めましたが、部分品の売上減少や研究開発費の増加により、営業利益は471百万円(前年同期比15.4%減)、経常利益は481百万円(同13.9%減)、四半期純利益は302百万円(同9.8%減)となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、輸出が持ち直し4,762百万円(前年同期比1.7%増)となりました。部分品・修理工事は国内売上が減少し、3,090百万円(同2.4%減)となりました。