有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2015/06/26 12:11
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,389,196 5,457,343 7,853,383 10,621,306 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 197,114 385,600 477,932 712,342 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 2015/06/26 12:11
2.地域ごとの情報主機関 部分品・修理工事 合計 外部顧客への売上高 6,317,758 4,310,644 10,628,402
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/26 12:11
顧客の氏名又は名称 売上高 株式会社三浦造船所 1,166,100 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
2015/06/26 12:11(単位:千円) - #5 引当金の計上基準
- (3)製品保証引当金2015/06/26 12:11
売上製品の保証等の費用に充てるため、売上高に対する過去の実績比率に基づき計上しております。
(4)受注損失引当金 - #6 業績等の概要
- 当社の関わる海運・造船業界におきましては、大手造船所では受注回復が報じられる一方、本格的な回復の兆しが見えにくい内航船建造造船所でも、2016年度の船台が徐々に埋まりつつあります。当社が主力とする内航船分野につきましては、震災復興需要や石炭火力発電に係る資材輸送の活況により、フライアッシュ船の建造計画やセメント運搬船・砂利運搬船の引合いが続いております。また、東京五輪に向けたインフラ整備等の好影響も期待されるところです。一方、海外案件では韓国・中国の商船や台湾漁船などに引合いが継続しておりますが、受注価格面では引続き厳しい状況が続いております。2015/06/26 12:11
このような企業環境のもと、当期の業績につきましては、受注高は主機関・部分品ともにやや減少し前事業年度比6.6%減の10,384百万円となりました。売上高は同ほぼ横ばいの10,621百万円となりました。受注残高は主機関販売高に受注が見合わず同5.7%減の3,930百万円となりました。
損益面につきましては、主機関価格の下落が予想より緩和し、短納期案件の受注による操業度アップ、内外の新規調達先の開拓や競争購買による仕入コストの削減を進めた結果、営業利益は649百万円(前事業年度比31.0%増)、経常利益は715百万円(同26.2%増)、当期純利益は423百万円(同31.7%増)となり、前事業年度に比べ減収増益となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 2015/06/26 12:11
主機関 部分品・修理工事 合計 外部顧客への売上高 6,391,075 4,230,230 10,621,306