営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年12月31日
- 4億7173万
- 2015年12月31日 +54.35%
- 7億2811万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような企業環境のもと、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注高は、主機関・部分品とも増加し前年同期比10.1%増の8,579百万円となりました。売上高は、主機関・部分品とも増加し同14.2%増の8,965百万円となりました。受注残高は、主機関販売高に受注が見合わず同13.7%減の3,544百万円となりました。2016/02/10 9:00
損益面につきましては、主機関・部分品とも売上が増加、資材価格の上昇や経費の増加等によるコストアップを短納期案件の受注による操業度アップによりカバーした結果、営業利益は728百万円(前年同期比54.3%増)、経常利益は719百万円(同49.6%増)、四半期純利益は451百万円(同49.2%増)となり、前年同期に比べ増収増益となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、輸出が増加し5,406百万円(前年同期比13.5%増)となりました。部分品・修理工事は国内輸出とも増加し3,558百万円(同15.1%増)となりました。