営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 6億4952万
- 2016年3月31日 +32.25%
- 8億5903万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような企業環境のもと、当期の業績につきましては、受注高は主機関・部分品とも増加し前事業年度比24.3%増の12,908百万円となりました。売上高は主機関・部分品とも増加し同13.6%増の12,069百万円となりました。受注残高は同21.4%増の4,770百万円となりました。2016/06/29 12:56
損益面につきましては、主機関・部分品とも売上が増加し、資材価格の上昇や人件費・経費の増加等によるコストアップを短納期案件の受注による操業度アップによりカバーした結果、営業利益は859百万円(前事業年度比32.3%増)、経常利益は895百万円(同25.2%増)、当期純利益は574百万円(同35.7%増)となり、前事業年度に比べ増収増益となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は輸出が増加し7,393百万円(前事業年度比15.7%増)となりました。部分品・修理工事は国内輸出とも増加し4,675百万円(同10.5%増)となりました。