営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 7億2811万
- 2016年12月31日 -33.15%
- 4億8674万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような企業環境のもと、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注高は、主機関の増加が部分品の減少を上回り前年同期比15.6%増の9,919百万円となりました。売上高は、主機関の増加が部分品の減少を上回り同1.3%増の9,082百万円となりました。受注残高は、同58.2%増の5,607百万円となりました。2017/02/10 9:24
損益面につきましては、短納期案件の受注により操業度を維持しましたが、資材価格の上昇や人件費・経費の増加等によるコストアップに加えて、部分品販売が減少したこともあり、営業利益は486百万円(前年同期比33.2%減)、経常利益は531百万円(同26.1%減)、四半期純利益は356百万円(同21.2%減)となり、前年同期に比べ増収減益となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、国内の減少を輸出がカバーし5,733百万円(前年同期比6.0%増)となりました。部分品・修理工事は国内輸出とも減少し3,348百万円(同5.9%減)となりました。