営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 8億5903万
- 2017年3月31日 -18.21%
- 7億259万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度の業績につきましては、受注高は主機関の増加が部分品の減少を上回り前事業年度比4.8%増の13,528百万円となりました。売上高は主機関の増加が部分品の減少を上回り同3.5%増の12,491百万円となりました。受注残高は海外案件の増加もあり同21.7%増の5,806百万円となりました。2017/06/29 13:04
損益面につきましては、短納期案件の受注により操業度を維持しましたが、資材価格の上昇や人件費・経費の増加等によるコストアップに加えて、部分品販売が減少したこともあり、営業利益は702百万円(前事業年度比18.2%減)、経常利益は758百万円(同15.3%減)、当期純利益は551百万円(同4.1%減)となり、前事業年度に比べ増収減益となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は国内輸出とも増加し8,005百万円(前事業年度比8.3%増)となりました。部分品・修理工事は国内輸出とも減少し4,486百万円(同4.0%減)となりました。