営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年12月31日
- 4億8674万
- 2017年12月31日 +37.18%
- 6億6769万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような企業環境のもと、当第3四半期累計期間の業績につきましては、受注高は、部分品が増加したものの主機関が減少し、前年同期比8.6%減の9,070百万円となりました。売上高は、主機関・部分品ともに増加し、前年同期比17.3%増の10,649百万円となりました。受注残高は、受注高が売上高に見合わず前年同期比24.6%減の4,227百万円となりました。2018/02/09 12:38
損益面につきましては、部分品販売が予想を上回る増加となり、また操業度アップの効果もあり資材価格の上昇や人件費・経費の増加等によるコストアップを吸収し、営業利益は667百万円(前年同期比37.2%増)、経常利益は695百万円(同30.7%増)、四半期純利益は465百万円(同30.6%増)となり、前年同期に比べ増収増益となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、国内輸出ともに増加し6,751百万円(前年同期比17.8%増)となりました。部分品・修理工事は国内輸出ともに増加し3,897百万円(同16.4%増)となりました。