営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 7億259万
- 2018年3月31日 +8.02%
- 7億5895万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の業績につきましては、受注高は部分品が増加したものの主機関が減少し、前期比8.8%減の12,338百万円となりました。売上高は主機関・部分品ともに増加し、前期比9.2%増の13,640百万円となりました。受注残高は受注高が売上高に見合わず前期比22.4%減の4,505百万円となりました。2018/06/28 13:26
損益面につきましては、部分品販売が予想を上回る増加となり、また操業度アップの効果もあり資材価格の上昇や人件費・経費の増加等によるコストアップを吸収し、営業利益は758百万円(前期比8.0%増)、経常利益は804百万円(前期比6.0%増)となりましたが、当期純利益は546百万円(前期比0.9%減)となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は国内は減少したものの輸出が増加し8,590百万円(前期比7.3%増)となりました。部分品・修理工事は国内輸出ともに増加し5,049百万円(前期比12.6%増)となりました。