営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 4億6335万
- 2022年12月31日 -15.76%
- 3億9031万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような企業環境のもと、当第3四半期累計期間の経営成績につきましては、受注高は、主機関が減少となったものの、部分品が増加したことにより前年同期比2.8%増の6,675百万円となりました。売上高は、部分品が海外売上の回復により増加したものの、主機関の売上減をカバーできず、同14.5%減の6,443百万円となりました。受注残高は、同20.2%増の3,316百万円となりました。2023/02/10 10:01
損益面につきましては、部分品の売上回復や舶用事業以外の鋳造・金属機械加工(CMR)の受注にも努めましたが、主機関出荷減による生産減少をカバーできず、営業利益は390百万円(前年同期比15.8%減)、経常利益は418百万円(同14.0%減)となり、四半期純利益は285百万円(同13.8%減)となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、国内・輸出とも減少し3,059百万円(前年同期比34.1%減)となりました。部分品・修理工事は輸出が回復し、鋳造・金属機械加工(CMR)も増加したことから3,384百万円(同16.8%増)となりました。