営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 5億4939万
- 2023年3月31日 +0.16%
- 5億5025万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- これらの成果を踏まえ、本年4月より2ヵ年の新中期経営計画「進化・新加・真価」をスタートさせました。変化の速い時代に対応すべく、短期集中型の計画としております。サステナブルな当社の未来創造を目的とした長期経営ビジョンを設定し、中期目標は「自ら、見つめ、考えて、そしてチャンスをつかみとる」をスローガンに、「ORIGINAL HANSHIN」において、エンジンの商品力、販売力、コスト力及び人材力の強化による付加価値アップ、「NEW HANSHIN」におけるCMR事業の拡大、「FUTURE HANSHIN」については、新ビジネス、新商品、新サービスの探求とサステナビリティ経営の実現を設定し、それらを3本の柱として位置づけております。外的環境はますます厳しくなると予想されますが全社員がベクトルを合わせて新中期経営計画の達成に尽力してまいります。2023/06/29 11:42
なお、経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、業績予想として公表しております、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益があります。公表数値の達成に向けた経営計画に基づき、各種重点課題の着実な推進を図っております。
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期の経営成績につきましては、受注高は主機関の受注が減少となったものの、部分品受注が増加したことにより前期比3.3%増の9,731百万円となりました。売上高は部分品が海外売上の回復により増加したものの、主機関の売上減をカバーできず、前期比10.6%減の9,064百万円となりました。受注残高は前期比21.6%増の3,751百万円となりました。2023/06/29 11:42
損益面につきましては、部分品売上が回復したことや主機関出荷減による生産減少を舶用事業以外のCMR(鋳造・金属機械加工)により補ったことから、営業利益は550百万円(前期比0.2%増)、経常利益は602百万円(前期比1.3%増)となり、当期純利益は406百万円(前期比3.2%増)となりました。
事業区分別では、主機関の売上高は、国内・輸出とも減少し、4,449百万円(前期比28.4%減)となりました。部分品等の売上高は、部分品・修理工事の輸出が回復し、舶用事業以外のCMR(鋳造・金属機械加工)も増加したことから、4,615百万円(前期比17.4%増)となりました。