営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- -4億9528万
- 2015年6月30日
- -2億3414万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な状況下にあって、当第1四半期累計期間の売上高は、主力製品である舶用内燃機関の販売が24億6千7百万円と前年同四半期と比べ4億2千3百万円(20.7%)の増収、修理・部品等は海運業界の市況低迷の影響もあり、8億1千3百万円と前年同四半期と比べ△2千2百万円(△2.7%)の減収、全体としては32億8千万円と前年同四半期と比べ4億1百万円(13.9%)の増収となった。2015/08/11 15:05
損益面では、主機関販売価格の改善や新機種エンジンの製造がひと段落ついたことにより、前年同期に比べ、やや回復傾向にあるが、修理・部品等の売上も含め大幅に改善する程には至らずその結果、営業損失は2億3千4百万円(前年同四半期は4億9千5百万円の損失)、経常損失は2億2千9百万円(前年同四半期は4億9千5百万円の損失)、四半期純損失は2億3千万円(前年同四半期は4億9千5百万円の損失)となった。
(2)財政状態の分析