営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 3822万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間の売上高の内訳は、主力製品である舶用内燃機関(主機関)が、ここ数年の新造船市場の落ち込みの影響を受け販売台数が減少し10億6千1百万円、修理・部品等はほぼ横ばいの15億3千万円、全体としては25億9千2百万円となりました。2019/08/07 15:07
損益面では、主機関におきまして販売価格の改善は進んでおりませんが、全方位で事業統合効果の刈り取りが順調に進みコスト改善に寄与したこと、修理・部品等の販売は比較的堅調であったことなどから、営業利益は3千8百万円、経常利益は3千3百万円となりました。また、シンパツサンライズ株式会社を完全子会社化したことにより、特別利益として負ののれん発生益(5千6百万円)を計上したことなどから、親会社に帰属する四半期純利益は5千万円となりました。
流動資産は、108億9百万円となりました。主な内訳は、現金及び預金が32億7千5百万円、売上債権が31億5千万円、原材料及び貯蔵品が21億9千4百万円、仕掛品が16億1千4百万円であります。