営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 3822万
- 2020年6月30日 +113.84%
- 8174万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、ここ数年、安定操業確保のため受注を図ってきた他製品向けの取り込み工事は堅調で、引き続き計画的に工事を遂行していくとともに、更なる受注拡大に向け積極的な受注活動を進めております。2020/08/05 15:20
こうしたことから、当第1四半期連結累計期間の売上高の内訳は、主機関は731百万円と前年同四半期と比べ329百万円(31.1%)の減収、修理・部品等は1,787百万円と前年同四半期と比べ256百万円(16.8%)の増収、全体としては2,519百万円と前年同四半期と比べ72百万円(2.8%)の減収となりました。また、損益面では、営業利益は81百万円と前年同四半期と比べ43百万円(113.8%)の増加、経常利益は75百万円と前年同四半期と比べ42百万円(127.4%)の増加、親会社株主に帰属する四半期純利益は48百万円と前年同四半期と比べ1百万円(3.2%)の減少となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ2.9%減少し、12,334百万円となりました。これは主として現金及び預金が409百万円減少したことなどによるものであります。