当連結会計年度の売上高は、主機関で販売台数が増加するとともに、窒素酸化物3次規制(NOxTierⅢ)に対応する環境対応設備(EGR/SCR)搭載機も増加して、64億3千万円となり、前年同期比18億8百万円(39.1%)の増収となりました。修理・部品等では、大口特需改造工事の計画減の影響を見込んでおりましたが、船舶の稼働率が高水準で推移したことなどを背景に、売上は想定よりも好調に推移し、67億3千3百万円となって、前年同期比3億3千2百万円(4.7%)の減収となりました。この結果、全体としては、131億6千4百万円となり、前年同期比14億7千6百万円(12.6%)の増収となりました。
流動資産は、前連結会計年度末に比べ6.0%増加し、133億8千3百万円となりました。これは主として現金及び預金が11億9千5百万円増加、棚卸資産が2億8千万円、売上債権が1億8千1百万円それぞれ減少したことなどによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べ5.4%減少し、40億2千6百万円となりました。これは主として有形固定資産が3億8百万円減少したことなどによるものであります。
2022/06/30 10:05