6016 ジャパンエンジンコーポレーション

6016
2026/06/10
時価
613億円
PER 予
12.22倍
2010年以降
赤字-50.09倍
(2010-2026年)
PBR
3.33倍
2010年以降
0.18-7.79倍
(2010-2026年)
配当 予
1.37%
ROE 予
27.24%
ROA 予
15.68%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(単位:千円)
売上高
舶用内燃機関(主機関)3,379,740
修理・部品等3,391,541
顧客との契約から生じる収益6,771,281
その他の収益-
外部顧客への売上高6,771,281
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 2022年 4月 1日 至 2022年 9月 30日)
(単位:千円)
2022/11/10 15:05
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社と関連性が高いわが国海運・造船業界は、海運業界では、引き続き市況は底堅く推移しております。また、造船業界では、これまでの新造船商談の成約で、造船各社の先行き手持ち工事量は概して確保されております。
このような状況下、当社は、LSH型を中心とした最新鋭省エネ主機関の拡販や、環境規制対応メニューの充実によるアフターサービス事業の伸長、ライセンス事業でのグローバル展開強化などを梃子に、事業の持続的な発展を目指して、売上高の拡大と、収益力の強化に努めております。
主機関では、次世代燃料エンジン開発の成果として、アンモニア燃料アンモニア輸送船の基本設計承認(AiP/Approval in Principle)を本年9月に取得しました。代替設計承認を見据えたリスク評価及びAiPの取得は世界初となり、アンモニア燃料エンジン実機を搭載した船舶の実証運航実現(2026年度)に向け、大きな前進となります。また、重油燃料エンジンの競争力強化の取組みとしては、LSJシリーズ(MGO専焼機関)2機種目となる6UEC35LSJ型機関初号機を本年7月に完成させました。LSJ型機関には、GHGゼロエミッションエンジンへの橋渡しとなる、当社独自の層状噴射技術を適用しており、上記初号機の完成時には100%バイオ燃料での工場試運転も実施し、LSJ型機関によるカーボンニュートラル達成のポテンシャルを実証しております。
2022/11/10 15:05

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