流動資産
個別
- 2022年3月31日
- 133億8215万
- 2023年3月31日 +13.62%
- 152億501万
有報情報
- #1 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳
- 2 当事業年度に吸収合併したシンパツサンライズ㈱より引き継いだ資産及び負債の主な内訳は次のとおりであります。2023/06/30 9:10
流動資産 102,228千円 固定資産 1,748 資産合計 103,977 流動負債 9,670 固定負債 1,824 負債合計 11,494 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面では、主機関では生産計画や部品納入時期を最適化することで、工場の操業を高位に保っており、加えて同型エンジンの連続生産で生産効率を更に高めることで損益を改善させております。また、好採算の輸出案件に取組んだことも損益改善に寄与しました。修理・部品等では、アフターサービス、ライセンス、部品供給、他製品向け取込み工事の全てが増収となり、増益に寄与しました。この他に、研究開発関連として、グリーンイノベーション基金事業のご支援下で、アンモニア・水素燃料エンジンの開発・製造を進捗させており、関連する費用を計上しております。これにより、営業利益は研究開発費の影響を受けますが、同時に、開発進捗に応じた交付金を受領して営業外収益として計上することで、経常利益を押し上げております。これらの結果、営業利益は442百万円となり、前期比△123百万円(△21.8%)の減益、経常利益は682百万円となり、前期比79百万円(13.3%)の増益、当期純利益は808百万円となり、前期比268百万円(49.8%)の増益となりました。2023/06/30 9:10
流動資産は、前事業年度末に比べ13.6%増加し、152億5百万円となりました。これは主として売掛金が5億6千3百万円減少、製品が9億9千7百万円、仕掛品が12億7千1百万円それぞれ増加したことなどによるものであります。
固定資産は、前事業年度末に比べ28.5%増加し、52億1千万円となりました。これは主として有形固定資産が8億3千4百万円増加したことなどによるものであります。 - #3 関係会社に関する資産・負債の注記
- 関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。2023/06/30 9:10
前事業年度(2022年3月31日) 当事業年度(2023年3月31日) その他流動資産 1,052千円 2,211千円 買掛金 170 -